SRC瀬戸内5月度セミナー
2012-05-17
SRC瀬戸内支部、定例セミナーを昨日、開催しました。
講師は
ヒロパートナーズオフィス 代表 五島 宏明氏
中小企業診断士であり
知的資産経営報告書作成のエキスパートです。
また、経営者としての経験もあって
講義でも経営者時代の話を聞かせてくれました。
これからの企業経営において
会社の決算書の数字には表れない
「知的資産」がいかに重要か
素晴らしいお話しを聞かせてくれました。
国も「知的資産経営」を推奨しています。

http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/037603.html
カテゴリ :事業再生
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個人住民税 計算間違い?
2012-05-16
さて、みなさん、この頃になると個人住民税の納付書、明細書が
届く頃だと思います。
会社から差し引いてもらう「特別徴収」
と自分で納付する「普通徴収」という
方法で、支払うことになるでしょう。
この個人住民税に関しては質問される
ことが多いです。
なぜかというと
みなさん、金額を確認して
「間違っているのではないか?」と
疑問に思うのです。
その理由は次のことでしょう。
・数年前から個人住民税が高くなった。
(しかし、その分、個人所得税が安くなっている。)
・個人住民税は前年度の収入に対して
約半年後に請求が来る。
(今、来ている請求は平成23年の収入に
対するものです。)
・今の収入が少なくて、前年の収入が多かった場合
違和感を感じる。
・平成23年に扶養控除の税制改正があった。
なので、平成22年に比べて、平成23年分は
収入は同じでも、所得は増加している。
(その代わりに、中学生以下の子供に対して
子供手当が支給されています。)
個人住民税に関しては、市町村役所が
その個人の確定申告や会社が行った年末調整の
資料を元に、個人住民税を計算しています。
送られてきた納付額に関して
もし、気になる方がいましたら
無料でチェックしますので
お声掛けください。
カテゴリ :税金
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所得税増税
2012-05-15
朝が気持ち良い季節ですね。さて、経営者のみなさんのお手元には
税務署から
「源泉所得税の改正のあらまし」
という書類が送られてきていると
思います。
この書類に書いている内容の
ほとんどは
所得税増税の話しです。
来年度、平成25年分の所得税から
適用されます。
中から関わりの深い2つを
ご説明します。
1つは、「復興特別所得税」です。
これは、2.1%の税金が上乗せされる
というものです。
例えば計算された所得税が10万円だと
すると。
102,100円の税金になるという
ことです。
この「復興特別所得税」は、みんなに
適用されます。
しかも、25年間ですから、ほぼ
永久的にと言ってもいいでしょう。
2つ目は、「給与所得控除の減額」です。
給与収入が1,500万円を超える方が
増税になります。
会社社長や役員の方で該当する方も
多いのではないでしょうか。
「給与所得控除」とは、サラリーマンの
必要経費として一定額を認めてくれて
いるものです。
収入から控除することができるもの
なので、その分、所得が減り
税金が少なくなるというものです。
その「給与所得控除」が減額
されたのです。
具体的には、年収1,500万円以上
の方は245万円までしか
給与所得控除を受けることが
できません。
今までは、2,000万であろうが
3,000万であろうが
5%+170万円だったのです。
ですから、給与収入が多いほど
給与所得控除額も多くなった
わけです。
しかし、25年分以降は
245万円が限度となり
例えば、給与収入2,000万円の
方だったら
従来⇒270万円
25年以降⇒245万円
差額25万円
仮に税率が30%とすると
75,000円の増税に
なるということです。
カテゴリ :税金
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集客・売上アップ
2012-05-13
なんか少し寒いですね。うちも朝夜はストーブを
つけていました。(まだストーブを片づけていない)
さて、昨日は、事務所の定例勉強会の日
普段は、税務関連の内容を勉強しているの
ですが
今回は講師をお招きして
「集客・売上アップセミナー」
講師の先生がおっしゃった
前置きのお話しでは
なんと、「香川県」は全国ナンバー1
1人当たり小売店の売り場面積が広い!
つまり、全国一、競争が激しいという
ことでしょう。
美容室やサロン、飲食店などの
お店は
「商品・サービスが良い」
「接客が良い」
「価格もリーズナブル」
だけでは
リピーターは増えないよ!
1回だけ来店して来なくなったお客様が
全体の50%以上あるよ!
商品・サービス、接客も自信があって
価格もリーズナブルなのになぜなのかな?
それは、
「忘れられている」
ということです。
忘れられないために
どうすれば良いのか?
2度目の来店率を高めるために
どうすれば良いのか?
経営者のみなさんは
そういう視点でも
考えてみませんか。
カテゴリ :経営戦略
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個人事業と法人の違い
2012-05-11
花の季節になりましたね。車で走っていても気持ちが良いです。
さて、良く質問されるのですが
個人事業でビジネスをした場合と
法人を設立してビジネスを行う場合の
違いという質問です。
会計税務においても
違いはたくさんありますが
その中の1つに「赤字の繰越」の
違いがあります。
「赤字の繰越」とは
決算で赤字になった場合に
その赤字を一定期間繰越すことにより
その後の黒字と相殺して
税金を軽減できるというものです。
その繰越期間に、個人事業と法人で
大きな違いがあるのです。
個人事業の繰越期間が3年であるのに
対して
法人は9年間の繰越期間があるのです。
もちろん、繰越期間が長い方が
有利です。
なので、例えば、開業当初に
開発費や広告費、設備投資などの
コストが多額に生じ
かつ、そのコストを収入で回収するのに
長い期間を要するビジネスの場合は
法人を設立して事業を開始するメリットが
あるわけです。
カテゴリ :財務対策
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