決算書を有効に活用していますか?

 2009-11-23
決算書のつくり方で会社の成長速度
経営の安定度がまったく違ってきます



決算書のつくり方にこだわっていますか?

顧問税理士や経理担当者に任せきりではないでしょうか?

決算書を、資金調達に活用することを意識していますか?

決算書は、税金の計算のベースになるものであり
金融機関が融資を決定する際に最も重要視するものです。

1年に1回作成する決算書が、向こう1年間の御社に
対する銀行の融資姿勢を決定すると言っても過言では
ないのです。

1年間もの間、資金調達のチャンスを逸する可能性が
あるということは、ビジネスチャンスを大きく逃すことも
あり得ます。

業績が下降してきたときに、余裕をもった資金調達が
できなければ、資金繰り倒産に至ることさえ危惧されます。

突発的な経済変化により、急激に売上がダウンすることと
なったとき、よほどの余裕資金がある会社でなければ
金融機関からの借入に頼らざるを得ません。

決算書のつくり方によって資金調達の可能性が大きく
違ってくるのです。

決算書の利益を多くするということは、税金の支払いを
多くすることにつながるため、なるべく利益を少なくしたい
気持ちは分かります。

要はバランスが大事なのです。

節税対策も採りながら、金融機関の評価を意識した
決算書をつくることができるのです。

もちろん、ルール違反は行なわずにです。

金融機関に見放され、資金繰り倒産に至った会社を
見てきました。

そのような会社でも、早めの資金繰り対策を行なっていれば
倒産を防げたケースはあるはずです。

一度、金融機関に提出した決算書は、変えることは
できません。

新規融資の申込には、3期分の決算書を提出しなければ
なりません。

1期、1期の決算書が大事なのです。


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