黒字化が先決

 2010-09-23
残すべき会社になるために


国は、法人税減税、雇用の増大という
企業の活性化を重点課題としています。

国際的な視点から、日本企業の国際競争力を
高めるために、相対的に高い法人税を減税し

企業が強くなれば、投資等が活発になり
雇用の増大が図れるという考え方なのでしょう。

強い企業が、税金の負担も少なくなれば
さらに強くなっていきます。

反対に、強い企業と戦わなければならなくなる
赤字企業は、さらに厳しくなっていくでしょう。

今後予想される消費税の増税も、弱い企業に
とっては、悪影響を及ぼすかもしれません。

今、赤字の企業は、早急に黒字企業に
なることが大事です。

国の中小企業対策においても、企業が投資を行い
雇用を創出することに対しては、助成金など
様々な優遇施策を行なっています。

赤字企業は、まず、早急に黒字化させる。
そして、さらに強い企業になるために

販路拡大やコスト削減のための投資を
確実に行なっていく。

そのような企業には、お金が集まるしくみ
になっています。

今後の国の施策も、さらにそのようなしくみが
拡大されていくことが予想されるのです。


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