SRC瀬戸内セミナー

 2012-10-11
SRC(一般社団法人事業再生支援協会)
 http://www.srcnet.jp/

瀬戸内支部10月度月例セミナーは
盛況にて終了しました。

今回は高松での開催でしたが

参加者は

公認会計士等、士業の方々

地域金融機関の方々

経営者等

15名でした。

参加者のみなさんのおかげで
活況に開催することができました。

ありがとうございました。

今回は

企業再生のパイオニア!

㈱TSKプランニング 代表取締役 
認定事業再生士(CTP) 立川昭吾氏

の講演でした。先生のお話を毎月のように
聴いていますが、毎回新鮮で、毎回勉強になります。

飽きることがありません。
しかも、聴いていて楽しい!


次回のSRC瀬戸内セミナーは

11月14日、高松開催となります。

講師は、認定事業再生士(CTP) 吉田猫次郎氏
    http://www.nekojiro.net/index.html

テーマは、零細企業特有の再生手法


乞うご期待ください!



スポンサーサイト
カテゴリ :事業再生 トラックバック(-) コメント(-)

SRC総会

 2012-10-09
SRC(一般社団法人事業再生支援協会)
 http://www.srcnet.jp/

今年は、岡山にて総会が開催されました。

なんと、全国から、約140名が集まりました。

地元からは、たくさんの金融機関の方々
中小企業支援公的機関の方々が
参加されました。

中小企業再生に対する関心の強さが
感じられます。

毎年、SRC総会には

全国的に活躍されている
事業再生プレーヤーが参加します。

このような方々に、懇親会の場で
直接、話を伺うことは

書籍などでは、絶対に得ることが
できないノウハウを聞くことができます。

それが、総会に参加することの
最も、意義あることだと思っています。


SRC瀬戸内支部定例セミナー

次回はこちら
 http://sanwasakamoto.blog119.fc2.com/blog-entry-474.html


カテゴリ :事業再生 トラックバック(-) コメント(-)

近くの人に幸せを

 2012-10-08
おはようございます。

朝はかなり寒くなって
きましたね。

冬物の服を着れるのも
少しワクワクします。

さて、昨夜TVを観ていて

外国人が日本の歌謡曲を歌って

トーナメントを行なう番組が
ありました。

素晴らしい歌声に聞き入って
いたのですが

外国人が選曲した日本の歌謡曲は

本当に、日本人の心に響く曲が
多かった。

ああ、まさに、これが日本人が
世界に誇れる

最高の財産だと思ったのです。

日本人の素晴らしい心が

感動を創り

素晴らしい物を造り

素晴らしいサービスを提供する。

日本人は、この心を高めることが
一番大事だと思います。

では、心を高めるためには
どうすれば良いのでしょう。

私がいつも思うのは

「近くの人を幸せにする」

みんなが、そういうことを
思って、考えて、行動すれば

心が高まり、近くの人が幸せに
なって、それが自分の喜びになる。

そして、世界中が幸せで一杯になると
思っています。

では、近くの人とは誰なの
でしょう。

それは、自分の人生の中で

直接、目の前に居る人です。

直接、会う人です。

その中の、「好きな人」でも
良いと思います。

近くの人ではなく

全人類の幸せを考えることも
素晴らしいことですが

それが出来る人は
限られた人です。

不特定多数の人を具体的に幸せに
することは

現実的ではありません。

全人類の幸せのために行動
していて

自分の近くの人は不幸に
している、というのは

間違っていると思います。

全人類のことは、考えなくていい

そういうことでは
ありません。

全人類の幸せを考えて
行動することは

人としてのマナーの
問題です。

人としてのマナーを守りながら

近くの人を幸せにすることを

自分の生き方の基本とすること。

これが、心を高めるための

思想になると思うのです。


カテゴリ :幸せな生き方 トラックバック(-) コメント(-)

扶養家族の判断

 2012-10-05
おはようございます。

良い季節ですね。
今朝も爽やかな秋晴れが気持ちいい!

さて、今日は「扶養家族」についての
お話です。

よく質問されることなのですが

子供や定年退職した親が、扶養家族
に該当するのかどうか

という質問です。

私が今からする話はすべて

税務上の「扶養家族」についてですので
社会保険等の「扶養家族」のルールとは

違いますので注意してください。

では、税務上の扶養家族のルールに
ついてですが、以下のように

判断してください。


扶養家族にできる条件

・子供

 16歳以上であり
 給与収入が年間、103万円以下

 給与収入は例えば2ヵ所から給与を
 貰っている場合は2ヵ所の合計金額

 給与収入以外に、事業収入や不動産収入が
 あれば、所得38万円以下という判断に
 なるので、103万円という基準は
 使えません。


・親(年金収入のみ)

 65歳以上であれば、年金収入が
 年間、158万円以下

 65歳未満であれば、年金収入が
 年間、108万円以下


ただし、いずれも、「同一生計」という
ことが条件になっています。

同一生計は、必ずしも、一緒に住んでいる
ということが条件になっているわけでは
ありません。

例えば、県外で就学している子供の
生活費を仕送りしている場合は

「同一生計」となります。


経営者、起業予定者、後継者、経営幹部
のための経営実践勉強会


 参加者募集中!!
http://sanwasakamoto.blog119.fc2.com/blog-category-15.html


カテゴリ :税金 トラックバック(-) コメント(-)

第25回 「頭に汗かく会」

 2012-10-03
最大の経営戦略は変化し続けることです

「どうやって変化するか」のヒントをつかむ
ために、一緒に勉強しませんか

「頭に汗かく会」は企業の成功事例や成功者の考え方を題材に
参加者同士が考え方や体験談を「話し」「聞く」ことによって
企業の収益力アップのスキルを高めていく勉強会です。

「頭に汗かく会」3つの目的

「自分を高める」「つながる」「変化する」

○ 聞くことで考え方を参考にし、話すことで自分の考えをまとめ、自分を高めます。

○ 参加者同士が交流を深めることで、人脈形成や経営のメリットにつなげます。

○ 考え方に刺激を受けて、変化するための行動のきっかけとします。

今回の内容

「リッツカールトンの経営理念!」

感動・伝説が生まれる舞台づくり



開催日 平成24年10月20日(土)15時~18時 終了後懇親会

場所 三和会計事務所 会議室

参加費 1,000円(懇親会費別)

お問合せ 三和会計事務所(087-862-6715)担当:坂本


メール申込みはこちら
     http://form.mag2.com/prupouridr


カテゴリ :頭に汗かく会 トラックバック(-) コメント(-)

流動資産について④

 2012-10-01
おはようございます。

台風も通り過ぎて、今日は
爽やかな天気になりそうですね。

さて、今日は、「決算書の見方」
シリーズです。

前回に引き続き、流動資産の中の
今回は、「貸倒引当金」のお話です。

「貸倒引当金」は流動資産の中でも
特殊で

流動資産のマイナス項目なのです。

具体的には、流動資産の中の

売掛金、受取手形、貸付金

など、債権の項目をマイナスする項目です。

では、なぜ、マイナスしなければ
ならないのでしょう?

売掛金などの項目は将来、得意先等の
相手方から、回収することができて

その金額が現金化されるものです。

しかし、それが、確実に全額を回収
できる保証はありません。

得意先が突然、倒産することも
あり得るからです。

ですから、あらかじめ、回収不能部分の
金額を見積もって

「貸倒引当金」として、マイナスする
ようにしているのです。

では、回収不能部分の金額は
どのように見積もっているのでしょう?

これは、中小企業の場合は、税務上の
2つの方法により見積もっています。

その1つは、「個別評価」という
方法です。

「個別評価」は、例えば、売掛金の
その相手先である得意先のある会社
(A社とする)

その「A社」が、手形の不渡を出した
とか、民事再生手続きの申し立てをした

というようなことが生じた場合に

回収不能の可能性が非常に高くなった
ということで

A社に対する売掛金の金額の
50%を「貸倒引当金」の金額

とする方法です。

「50%」というのは、税務上一律に
決められてるルールです。

もう1つの方法は、「一括評価」
という方法です。

これは、売掛金等の債権の総額に
一定の割合を乗じて

「貸倒引当金」の金額とする方法です。

中小企業の場合、その割合は次のように
税務上、決められています。

卸・小売業 1%  製造業 0.8%

その他の事業 0.6% その他省略

しかし、実際、中小企業の決算書の場合

「貸倒引当金」は、計上しても、しなくても
どちらでもよいわけですから

例えば、利益が出たときだけ

節税目的で、「貸倒引当金」を計上する

というようなことも、現実には
行われています。

次回も流動資産の続きで

「受取手形」について
お話したいと思います。


「無料ニュースレター読者登録」
毎月、財務・税制の情報や、経営に有用な
情報を郵送します。

登録は下記をクリックしてお申込を!
   
 http://form.mag2.com/trutraheph








カテゴリ :決算書の見方 トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫