結果を出す人のやり方

 2014-04-30
ピアノのリサイタルに
一人出かけて来ました。

21歳の若手ピアニストで
いくつものコンクールの受賞者でした。

演奏も素晴らしかったですが

コンクールを目指す方たちへの助言的な
「お話」も素晴らしかったのです。

彼は自分のことを、こう言っていました。

「どちらかというと器用な方でもないし、
人一倍練習するわけでもない。」

「音楽に対する情熱が特別強いわけでもない。」

「ただ、思考することが好きです。」

「思考して、そこから導き出したものを
練習に取り入れることで練習が面白くなる。」

良いお話を聴かせてもらいました。


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友好関係のはじまり

 2014-04-26
うわー! 後悔、後悔

また、小さなことで
くよくよしている僕です。

「〇〇してあげましょうか?」

親切に言ってくれているのに

「いいです。大丈夫です。」

親切にされたり、もてなされるのが
苦手で

つい、断ってしまうことが
あります。

やはり、好意は素直に
受けるべきなのです。

こんな簡単なことが
いまだに出来ないでいます。

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一言の価値

 2014-04-25
「感じがいいですね!」

何気なく思ったことを
言ってみたら

思いのほか喜んでくれて

「それを録音しときたかった。」

「落ち込んだ時に聴きたい。」

たった一言で

小さな幸せを与えることが
できる。

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上手な生き方

 2014-04-24
素敵な笑顔の人に会うと

気持ちのいい一日になりますね。

毎日の心がけとして

「人に喜んでもらおう」

「明るく笑顔でいよう」

この2つがあれば

社会の中で

うまく生きていけると
思うのです。


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能力を見抜く

 2014-04-23
反応の早い人が好きです。

返事が早くて、はっきり意思表示
する人です。

それに加えて、相手が動きやすい
ように示唆してくれる人です。

まごまごとしている
人よりも

「優しい」人なのです。

優れているから「優しい」のです。

だけど

「優しい」人がすべて

優れているとは限りません。

この感覚が大事です。

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魔法の言葉

 2014-04-22
夫婦の会話

と言っても、僕らの場合

ほとんど僕は聴くだけです。

ただ、僕は毎日、その2つの
言葉だけは

必ず、言います。

「美味しかった」

「〇〇〇」(これは内緒です)

この2つの言葉は

お約束のように
言い続けています。

相手はそれで

「楽しい」「嬉しい」

と言ってくれます。

人間、案外シンプルに
出来ているように思います。

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小説との出会い

 2014-04-21
読む人の


歴史に対する
知的好奇心をくすぐり


痛快さと


感動があります。


2014年本屋大賞受賞作


「村上海賊の娘」


これは面白いです。

夢中になるエッセンスが
たっぷり詰まっています。

こんな素晴らしいものを
つくれる人を尊敬します。

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健康診断の目的

 2014-04-18
20年間、会計数字を
見てきました。

結果は数字に出ています。

会社の良いところ

悪いところが出ています。

健康診断と同じです。

健康診断の目的は

悪いところを
見つけることです。

だから会計数字も

一番悪いところを

1つだけ

とらえて

そこを治しましょう。

そこを経済環境や

内部能力のせいにして

あきらめてしまったら

絶対に治りません。


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挑戦の使い分け

 2014-04-17
挑戦について

やっぱり常に
挑戦していたいですね。

「大きな挑戦」と

「小さな挑戦」の

2つを使い分けます。

「大きな挑戦」は

数年計画でコツコツ、コツコツ
登っていく感じ

「小さな挑戦」は

毎日の1つ1つのことで
こうしてみよう!という感じ

そういう2種類の課題をつくって

行動していく毎日を
送ります。

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憧れの人物像

 2014-04-16
まわりの人を元気にする

その場の雰囲気を明るくする

そういう人になりたいと
思います。

そのためには

まず、自分が幸せに
ならないといけない。

自分が苦しんでいないように
しないといけない。

それは、自分にしか
できないのです。



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自分の位置

 2014-04-14
自分の「位置」を見極める

ということが、とても大事なのです。

「位置」というのは

「場所」「立場」「年齢」です。

自分が今いる「位置」に

合わないことをしても

うまくいきません。

自分が今いる「位置」で

ベストなことをしましょう。

今いる「位置」で花を
咲かせましょう。

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一番の修行

 2014-04-12
「人を喜ばせる」ということ

実はこれが一番

「自分を鍛える」「人間力を高める」

ことになるのです。

なので、毎日の行動の中に

意識して取り入れます。

遊ぶときにも

お金を使うときにも

それを取り入れます。

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大人の勉強

 2014-04-11
大人になっても

勉強したい。

習いたい。

そう思います。

ただ

大人の勉強は

楽しくないといけない。

異性を勉強しないといけない。

そう思います。

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第34回「頭に汗かく会」

 2014-04-10
「頭に汗かく会」を開催します。

4月19日(土)15時~18時 終了後懇親会

三和会計事務所会議室にて行います。

今回のテーマは

「売上5倍!」です。

なんと言っても売上です。
一緒に楽しく学びましょう!

お問い合わせは

090-3786-6121 坂本

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愛妻戦略

 2014-04-10
会話がない。

年月の長い夫婦であるほど
そういう話を聞きます。

実は、これを解消することは
簡単です。

なぜなら基本的に女性は
喋りたいからです。

ですから、妻に喋らせて
おけばいいということです。

夫は、そのように
仕向ければいいということです。

基本的に男は「打算的」です。

喋ると「損」、話を聴いてあげるのが「損」
愛想を振りまくのが「損」

と考えているのです。

また、妻の方から「与えて」くれれば
自分も、その対価として「与える」

という勘定計算をしているのです。

男はこの「考え方」を捨てられないです。

ですから、捨てなくてもいいのです。

妻を喜ばせることで

自分が「得」をする。

という戦略を立てるのです。

あらゆる方法を考え抜くのです。

そしてそれを実行に移せたときには

それからの人生が変わってきます。



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会話の深み

 2014-04-09
昨日、2人で話していて

会話を続けさせるのに
悩んでしまいました。

悩むと、良い話題は
なかなか出てこないものです。

僕は基本的に「聞き役」に
なります。

相手の好きな話題に誘導して
話してもらうようにしています。

それでも、聞くばかりでは
続かないことがあります。

そのときに

自分のことを話そうと思えば
長く話すこともできるでしょう。

しかし、そこで

自分のことは

「少しだけ」

「相手が興味を持ちそうなことを選んで」

というつもりでいます。

このときの

「量」と「選択」

のコントロールが

なかなか難しくて面白いです。




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電話応対の達人

 2014-04-08
その社長さんは、とても電話の
応対が上手です。

けっして

言葉使いが流暢だとか丁寧だとか
ということではありません。

なぜだか

楽しいのです。

その社長さんとの電話を切ったあとは
必ず、笑顔になります。

これに、「マニュアル」的なものは
ないでしょう。

その社長さんが作り上げた「ノウハウ」が
あるはずです。

マネしてもすぐにはできないでしょうが

見習いたいです!


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景色を変える

 2014-04-07
NHKの番組「日曜美術館」を観ていて
ふと、思いました。

みんなが、してないことを
すれば成功する、というのは

アートの世界もビジネスの世界も
同じだな

まあ、こういう話は、だれでも
一度は聞いたことのある

ありふれた成功論です。

ただ、実際、「やる」となると
だいたいはあきらめてしまう。

何をやればいいのか分からないし
思いついても、すぐ否定してしまう。

思うに、こういうことは

すぐに「やろう」とすることが
間違っているのです。

そのための下地が必要なのです。

ですから

まずは、自分の

習慣を変えないといけない。

自分のまわりの

景色を変えないといけない。

そこからがスタートなのです。



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本の買い方

 2014-04-05
週に2回はTSUTAYAに
本を買いに行っています。

なぜ、「TSUTAYA」なのか

オシャレ

若い人がいる

というのが理由です。

本の陳列も若者向けに
工夫されています。

なるべくランキングに入っている
本を買うようにしています。

若い人に支持されているもので
感覚をつかんでおきたいからです。

それに、、、、

普通の書店にいるよりも

TSUTAYAに居るだけで

なんとなく楽しい気分に
なるのです。

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なんでも楽しむ

 2014-04-04
月1回、歯医者さんに通っています。

実は、これが楽しみで
仕方がないのです。

なぜなら、、、、

まあ、僕を知っている人なら
分かると思います。

本当に楽しいので

「楽しい、楽しい」と
バカみたいに

口に出して言っています。

そうすると

打ち解けてくれて

さらに楽しくなるのです。

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覚えているということ

 2014-04-01
「こんにちは〇〇さん。」

「お久しぶりです〇〇さん。」

などと名前を呼ばれるのは
嬉しいです。

相手が「覚えてくれている」

というのは基本的に
嬉しいものです。

しかし、、、

場合によって人は

忘れてほしいこともあります。

また、覚えられすぎると

重荷に感じることもあります。

「覚えている」方の人間は

その微妙なところを察知して

その「覚えている内容」の

「出し方」や「出すタイミング」に

気を配る必要があります。

これは、色々な場面で経験して

「最適な出し方」の技術を
高めていくしかありません。

それも1つの人間力です。

「覚えていること」を

何でも、どこでも「出せばいい」

という単純なものではないのです。


「忘れる方が楽ですね!」

でも、「覚えているということ」は

相手を喜ばせる道具にもなります。

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