技術屋の悩み

 2014-05-30
経営者Aは、友人である同業者の
経営者Bから

「いつまでも技術者ではダメだ
経営者にならないといけない」

と、指摘されたという。

経営者Bは、完全な経営志向の
職人さんです。

経営者Aは、技術志向の
職人さんです。

しかし、Aは、Bさんの
指摘は理解していて

「技術と経営を両立させたい」

と考えている。

ビジネスでの成功を目指すなら

経営志向は必須です。

自分を技術屋タイプだと
判断したなら

経営力を磨くか

経営力のある人に協力を
求めないといけない。
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ネタを現実化する人

 2014-05-29
その人は以前から

「安定した収入があればいい」

と言っていた。

しかし、その人の動きを
観ていると

ハンターのようにいろんな
獲物を獲ってくるように観える。

狙い定めた仕事のネタを

工夫して、ブレーンを使って

様々な障害を乗り越えて、ビジネスを
成立させている。

そして、また、次のネタを
考えている。

とても、「安定収入」を目指して
いるようには観えない。

それでも、その人は

「安定収入が好き」

と言っていた。
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10敗1勝のつもりで

 2014-05-28
ある小売業の経営者が

「うちの商品は生活必需品じゃないから
商圏を広げていかないといけないと思う」

という話題を投げかけてきた。

私の応えは

「うちの家内なんかも、チラシを見て
思い出したように買いに行くこともある」

「店からのアプローチも必要でしょう」

正解な答は無いです。

それよりも

動くことが大事なのです。

小さなことでいいから変化を
起こすことです。

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脳に大事なこと

 2014-05-26
「頭を使いながら手作業をする」

というのが、認知症の予防に効果的だそうです。

やはり、脳の健康のために
手作業は必要なのでしょう。

経営者や管理職は、「頭だけ」
を使って

仕事をすることが多くなってくる。

ですから、プライベートでもいいから

「頭を使う手作業」
をする習慣を持った方がいい。
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一番大事な最終ステージ

 2014-05-23
60歳を超えて

リタイヤしている人と
現役の人がいる。

リタイヤして、悠々自適に
暮らしている人も素晴らしくみえる。

現役でバリバリと仕事をしている
人も素晴らしくみえる。

私は今のところ、後者を目指しています。

急いで決めることでもないと思う。

ただ、決めておけば、今の生き方に
方針というものが備わる。

今、何をしておく必要があるのかが

明確になる。
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経営者のターニングポイント

 2014-05-22
独立して商売を始めて

3年~4年経って軌道に乗ってくる。

5年~6年経って安定してくる。

だいたい、ここらへんで経営者は

将来の不安や、仕事のマンネリ化で

悩む時期になってくる。

ここで、経営者は、2つに分かれる。

変化するために

「動く人」と「動かない人」です。

もちろん伸びて行くのは
「動く人」です。

そして、「動く人」も、2つのタイプに
分かれる。

「新たなビジネスにチャレンジする人」と

「今の仕事の価値を高めようとする人」
です。

どちらが正しいということは
ありません。

ただし、「新たなビジネス」の方が
お金がかかる場合が多いです。

失敗したときのダメージが
大きい場合が多いのです。
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お金のためだけに働きますか?

 2014-05-20
経営実践勉強会「頭に汗かく会」を
開催しました。

前向きな人が集まって
意見交換する会です。

参加者の意見で心に残った
ものの中から1つ、ご紹介します。

「働けることに感謝することが大切だ」

このような考え方が、若い参加者から
出てきました。

素晴らしい意見です。特に若い方から
このような意見が出たことが嬉しい。

最近の風潮として、会社を退職した後
会社に対して、損害賠償を請求する

という事例が多くみられます。

過酷な労働条件を強いられて
心身に取り返しのつかない被害を
被ったというのであれば納得できます。

そのような場合でなければ、過酷な労働
を経験したことも

自分を成長させる糧になった。

自分を鍛えてくれたことに感謝する。

という考え方をすべきだと思うのです。

そういう生き方にしていかないと

人生がマイナス方向にばかり
進んでしまうことに

なってしまうと考えるのです。
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経営者の頭の中に必要なもの

 2014-05-19
5月は、決算書の作成が
多い時期です。

経営者は「決算書」を
どのように見るべきでしょう。

「純利益」と「売上」だけしか
興味がない。

赤字か黒字か?、税金はいくらいるか?
ということしか関心がない。

そのような経営者もいることでしょう。

私は、こう考えます。

決算書の各項目の「前期比較」
を見るべきです。

そして、「前期比較」の差異の
大きいものについて

その理由を把握して

頭に残しておくだけでも

その後の経営に活かされる
場面もあると考えるのです。


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嫌いでも「やる!」

 2014-05-18
「人生の楽園」というテレビ番組を
観ていました。

高知県の三原村という田舎の
夫婦が取り上げられていました。

この奥様は、「どぶろく造り」を
自宅で営み、商売になっています。

「どふろく造り」をやろうとしたとき

「夫婦そろって酒も飲めんのに
止めといた方がいい」

と反対されたようです。

でも奥様は、反対を押し切って
やり始めた。

そして、それが継続できる商売に
なった。

私が考えるに、奥様はけっして
無謀なことをしたわけではなく

そこには、冷静な分析と判断が
あったのではないかと思うのです。

好きとか嫌いとかは関係なく

時流を読んだうえで
今、それをやるべき時だし

これなら自分にもできる。

そう考えたのではないでしょうか。
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自己満足の回避

 2014-05-17
仕事をするうえで

一番大事なことは
なんだろうと考える。

一番大事なことは

「大事なことを見極める」

ということだと考える。

これは、相手に取って大事なこと
を見極めるということです。

そして、大事なことに対しては
それに相当した反応をする。

相手に取って大事でないことを

いくら頑張っても

それは、自己満足の世界です。

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後半の人生を考える

 2014-05-16
いろいろ悩みましたが

決断しました!

「親不知を抜くこと」をです。

もう人生の後半戦に
入っています。

後半は、なるべく後悔を
したくないのです。

不安要素はなるべく早く
体力のあるうちに

取り除いておきたいのです。

もう1つ言えば

後半は

良い習慣をたくさん取り入れ

悪い習慣を無くすように
したいのです。

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連帯保証からの脱却

 2014-05-15
「経営者保証に関するガイドライン」
というものが政府より発せられています。

これは、端的に言うと

経営者の連帯保証の負担を軽減する
というものです。

銀行は、企業に対する融資を、保証人に
依存しすぎないようにせよ、ということです。

ただし、法的拘束力はありません。

政府の目的は、「開・廃業率を10%にする」
というものです。

中小企業の廃業を減らし、開業を増やす
ということです。

連帯保証の制度が、その妨げになって
いるからということです。

連帯保証の荷が重すぎて、社長の子息が
会社を継がないから廃業が増える。

事業に失敗したら、連帯保証の責任を取らされ
経営者は身ぐるみ剥がされるから
再チャレンジが出来ず、開業が増えない。

これらを改善すれば、廃業が減り
開業が増えて

中小企業が活性化し、失業者が減る
という構図です。

そう簡単に行くとは思えませんが

この制度をうまく活用できる中小企業も
あるので

経営者は、少し勉強して、既存の連帯保証の
軽減や、後継者へのバトンタッチの際の
連帯保証の軽減に取り組んではいかがでしょうか。

銀行の方から、連帯保証の軽減を提案
してくることは考えにくいですから

経営者の方からアプローチする必要が
あるのです。



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頭に汗かく会

 2014-05-14
消極的な人はうまくいかない。

積極的でも、考え方が間違って
いるとうまくいかない。

積極的で、正しい考え方を
持つこと

それが、仕事も私生活も
うまくいく原則です。

しかし、出来そうで出来ない
のが人間です。

油断すると、すぐに怠けてしまったり
楽な方に行こうと考えてしまう。

ですから

いつも、意識して

素晴らしい考え方を頭に
取り入れるようにしましょう。

前向きな人たちと関わるように
しよう。

成功者の事例やお話を題材に
前向きな人たちが集まって

勉強会を開催しています。

「頭に汗かく会」

開催日時:26年5月19日(月)19時~21時

場所:三和会計事務所 会議室

参加費:1,000円

興味のある方はご一報ください。



    
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夫婦円満の秘訣

 2014-05-13
つくづく母親の子供に対する
情熱はすごいと思う。

うちの家内も、子供を育て上げた
ことで

「夢がかなった!」

とまで言っていた。

男には、こういう感覚はない。

あっても、母親ほど強くはない。

この考え方の違いが、夫婦の仲を
悪くする原因になる。

だから、夫婦仲を良好にするためには

この考え方の違いを、妻夫のどちらかが
合わせるしかない。

昔の日本女性は、妻の方が夫に
合わせていることが多かったと思う。

しかし、現在の日本女性にそういう人は
少ない。

だから、その現実を重んじて、夫は

女性のそういう本能的な考え方を
理解して

「妻の子育て」を何よりも優先的に

夫婦生活の中心に位置付ければ
良いのです。

その上で、自分の夢を追いかければ
良いのです。

まあ、私はそれがまったく出来て
いませんでしたが・・・・

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大人と子供の違い

 2014-05-12
母の日ということで
高知の実家に帰ってきた。

久しぶりに父親の食事風景を
見ると

「さつまいもの天ぷら」に
醤油をかけていた。

あいかわらずである。

何にでも醤油や塩を
ふりかける。

父が子供に見えた。

40歳を過ぎて

大食大飲は自慢にならない。

大人の食事は

「健康」と「楽しみ」を

両立させなければいけない
と思う。

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経営者の頭の中

 2014-05-10
その会社は業績がV字回復した。

1年前は資金繰りに行き詰まる
寸前だった。

その時に経営者と一緒に
経営計画を立てた。

経営者は、計画書に数字を
入れてみると

「状況が良く分かる。」

と言っていた。

その半年後から
業績が良くなってきた。

資金繰りは改善した。

なにが言いたいかというと

「数字を把握しないままで
経営をしてはダメ。」

「経営者の頭の中に会社全体の
収支が存在していないとダメ。」

ということです。

これは、大きな会社のことを
言っているのではありません。

その会社も、従業員10人に満たない
会社なのです。



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ハガキ1枚の価値

 2014-05-09
お気に入りの歯医者さんに
通っています。

毎月の楽しみです。

先月、感謝のハガキを
出しておいた。

喜んでくれたみたいです。

「心が温まった。」

「元気になった。」

「モチベーションが上がった。」

受付の方、助手の方

先生からもお言葉をいただいた。

200円足らずしか経費は
かかっていませんが

何十倍にもなって

返って来たような気がする。

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探し求める2

 2014-05-08
前回に引き続くお話です。

得意分野で勝負するために

その得意分野の中でも

さらに絞り込んだ分野を
探し出し、もしくは創り出した。

けれど、これで終わりではない。

「種まきをしないといけない。」

「実績をつくらないといけない。」

その分野の中で、お客さんを増やして
行くために必要なことなのです。

そして、さらに、飛躍していく人は
こんな人です。

「人を巻き込むことが出来る。」

例えば、従業員が独自に考えて
前向きに仕事に取り組んで
いるような組織

そのような組織のしくみを
つくることが出来る経営者

人がついてくる、人間性に
優れた経営者

このような経営者が
会社を伸ばしていきます。


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探し求める

 2014-05-02
ある経営者と話していて

「○○が得意分野だから・・・・」

という言葉が出てきた。

「得意分野で勝負する」

ことについて考えてみました。

たしかに、成功するための
答えとして正解です。

では、そうすれば、確実に
成功するかというと

そう簡単にはいかない。

成功する(利益を出す)ために

まず、「その分野で正しいのか」
ということがある。

誰もが得意とする分野では
ないだろうか。

そうであれば、その分野の中で
さらに、競争者の少ない分野を

目指さないといけない。

創らないといけない。

そして、大事なことが
もう一つ

その絞り込んだ分野に

お客さんが居るか、お客さんが
付くかどうかということです。

まだ、続きがあります。

次回のブログで!
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会社を元気にする秘策

 2014-05-01
こんな話を聞きました。

PCのプリンターが
壊れてしまった。

何度ためしても電源が
入らない。

専門家に診てもらったら

新しい物に買い換えた方が
いいと言う。

新しいプリンターを
買ってきた。

急いでプリントしたいものが
あった。

新しいプリンターは
設定に時間がかかる。

壊れたプリンターで
もう一度試してみた。

壊れたプリンターは
動き出した。

冗談交じりに

「捨てられるのがイヤで
元気になったね。」

新しいものを入れれば
古いものが元気になる。

企業経営も同じだと思った。
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