社長の生き様

 2014-07-31
「あと7年ガンバル!」

その60歳代の社長は
鼻息が荒い。

後継者である息子の
年齢が若すぎるので

7年頑張って、さらに
息子にバトンタッチする前に

引継ぎ役の社長を
数年間

外部から招聘するという
計画である。

すでに、その人物も
目星を付けている。

現在息子は、社長の手元に
置かずに

支店に出向させている。

それも修行と考えている。

外部からの社長が就任した際には
その社長は会長に退き
息子には専務を務めさせる。

親族でない社長と一緒に経営に
あたらせるのも

修行の一環である。

会社を存続させるというのは

一世一代の大仕事だ。
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良かったね!

 2014-07-30
ケイタイ電話のカレンダーに

毎日、入力していることが
あります。

良い事があったときに

その回数をカウントして
いるのです。

これを自分の中で

「良かったね!回数」

と名付けています。

毎日それを見て

「今日は最高得点、今日は
20点越え」

などと一人で喜んでいます。

実は、この「良かったね!回数」
には、ある目的があります。

それは

マイナスのことを思わないように
するためです。

「良かったね!回数」を付けるように
すると

良かったことを探すように
なります。

何でもかんでも、良かったことに
しようとします。

それに時間を取る分

悪かったことを考えなく
なるのです。

私は、自然にしていると

マイナスのことを、とても多く
思ってしまいます。

それを防止するための
対策が

「良かったね!回数」の
カウントなのです。
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スタバの魅力

 2014-07-29
第36回「頭に汗かく会」を開催しました。

今回は、スターバックスのブランドについて
勉強しました。

〇ブランドになろうとしてなるのではなく
 仕事に対して、真摯に向き合った結果
 ブランドになる。

〇自社の仕事を伝えるとき、ありのままを
 伝える。

〇そして伝えるべきは、「特徴」ではなく
 「効用」である。

これらのテーマについて
意見交換しました。

ちなみに、私はスタバが大好きです。

コンビニコーヒーよりも少し高い。

モスは、マックよりも少し高い。

しかし、その高い部分は授業料だと
思えば

とても得した気分になるのです。
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身近にある授業の場

 2014-07-28
髪を切りに行って
来ました。

サロンのイスにすわって
鏡を見ると

年齢を感じて
がっかりします。

でも、鏡で自分の顔を見ながら
お店の人と会話すると

とても勉強になります。

自分の悪いところが

ぜんぶ顔に出ているのが
分かります。

これは、家でひとりで
顔を見ても分からない。

人と話している表情で
分かるのです。

顔の分析によって

何が悪いのか考えて

次のステップへ
つなげることができるのです。

サロンは、とてもお得な
授業料だと思います。
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人生初のご対面

 2014-07-27
なんとっ!

夏休みに次女が彼氏を
連れて来るという。

私に会わせたいと
言っているそうだ。

人生、初です!

なんとも言えない
心境です。

なにを話せばいいのか
まったく分からない。

まあ、出たとこ勝負で行こう。

いい経験になると思う。

そう考えると

楽しくなってきました。
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ええっ!そんなところにビジネスチャンスが

 2014-07-26
最近、こんな話を
よく聞きます。

A社は、ある物のレンタル事業を
行っている。

従来、その顧客は若い層だったが
高齢者が増えているという。

時々しか使わないので、所有せず
借りる方が良いということだそうです。

B社は、ある物を保管する事業を
開始した。

既存の顧客から、「預かってほしい」
という要望が多かったからだという。

その「物」は、マニアックな物で

所有はしておきたいが、普段は
使うことがないという物です。

「物」が邪魔になっている
時代です。

必要な時だけあればいい
というニーズが多いのです。

探せば、まだまだ、そういう
ニーズはあるかも知れない。

客層も変化してきている。

自社の商品はどうなのか。

自社の顧客はどうなのか。

考えてみよう!
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悪いことも活かされる

 2014-07-25
娘の体調を考えて
タバコをやめてくれた。

自分が病気になってから
旦那がやさしくなった。

ある奥様から

「深いいぃ~っ」

お話を聴かせて
いただきました。

うちも、家内が体調を
悪くしたことで

私自信が成長できた。

健康の大切さが
わかった。

同じ病気で苦しむ人の
気持ちがわかった。

知識も付いたし
学ぶ心がけも付いた。

その奥様とも

気持ちの通じた
会話ができたと思う。
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何を貯めますか?

 2014-07-24
「お金を貯める」

ということが苦手です。

もうこれはあきらめました。

パートナーに任せています。

物にもあまり興味が
ないです。

というか、お金を貯めないから
買えません。

そのかわりに

目に見えないものを

貯めて行こうと
思っています。

心の幸福に
つながるものです。

貯まっているのかどうか
分かりにくいですが

それが、最終的にお金よりも
貴重な財産になると

信じています。
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心のあり方がスタート

 2014-07-23
日本の技術・サービスは
世界に誇れます。

日本の会社にしか
つくれないものが
たくさんあります。

どうしてなのでしょう。

日本人はけっして
お金儲けが上手では
ないと思います。

日本人のねばり強さと

人のためにつくす心が

良い物、良いサービスを
生み出すのでしょう。

世界にも類を見ない
長寿企業が多いのも日本です。

心を磨き

経営力を高めに来ませんか。

第36回 「頭に汗かく会」

7月28日(月)19時~21時

三和会計事務所 会議室

お問合せ:坂本まで
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妻がしてはいけないこと

 2014-07-22
3連休は、けっこうヒマ
していました。

というか、何もしないことも
好きです。

結婚について
考えてみた。

女は、男を好きになると

男の悪いところを
許してしまう。

これは、男にとっては
マイナスです。

いまどきの男は、父親が
あまり教育に参加せず

母親にさんざん
甘やかされて育っています。

妻にきびしくしてもらわないと
大人になれないのです。

男は女を妻にすると

悪いところが許せなく
なります。

女は肯定されて
幸せを感じます。

女は「アメとムチ」を
使って

上手に男をコントロール
した方がいい。

女は、あまり好きでない
相手を選んで

冷静に旦那を教育
した方がうまくいく。

けっしてお母さんに
なってはいけない。

無償の愛を与えては
いけないのです。
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社会問題と自分

 2014-07-20
家内は1週間ほど
留守にしていて

私は、ひとり家でTVを
観ています。

少子高齢化による
人材不足の問題が
特集されていました。

問題を解決するために

女性の就労支援と
外国人の受け入れを
促進するという。

これが進んでいけば
20年後ぐらいには

仕事環境や生活様式が
がらりと変わっているかも
しれない。

自分が、それに対して
どうあるべきだろう。

考えてみても
変わらなかった。

良い仕事と
優れた人間性というのは

相手が外国人であれ
誰であれ、通じると思う。

ですから、根本的な心がけを
変えることはなく

時代が変われば、やり方(方法)を
変えればいいと思う。
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会社のお金をどう使うか

 2014-07-19
その社長は
こんなことで悩んでいた。

儲かった利益は

会社の体力をつけて
おくために

蓄積しておくべきなのか
どうか

もちろん、体力があるに
こしたことはない。

ただ、もともと中小企業は

ふんだんに余裕なお金が
あるわけではない。

少ない資金だからこそ
お金の使い道に悩む。

会社の強さを

「物的資産」と、「人的資産」

という基準で考えてみる。

人的資産の方が自社にとって
重要だと考えるなら

お金や物を残すことよりも

良い人材を残すことを

優先することになる。
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先を読む、決断する。

 2014-07-18
儲かるわけではないが
需要はなくならない産業

そういう事業形態が

今の日本には、とても多い。

資金や人材が十分とは
言えない中小企業は

じわじわ衰退してくる。

「パイ」が小さくなって
くるのに供給は減らない。

大企業だけがさらに
大きくなっていく。

衰弱した中小企業は
手も足も出せない。

最近読んだ本の中に

せっけん工場の事例があった。

その企業は、もともと合成洗剤を
つくっていた。

それで儲かっていた。

儲かっていたにも関わらず

合成洗剤事業から
完全撤退し

無添加せっけん事業に
切り替えた。

当然、売上は激減した。

しかし、今、企業は
生き残っている。

創業100年を超えている。
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簡単に心を磨く習慣

 2014-07-15
TVのニュース番組を
観ていると

基本的に悪いニュース
ばかりです。

悪い出来事から
目をそらす

というと、逃げている
ように感じますが

わざわざ

悪いものに目を向ける
必要はないと思うのです。

人間、本能的に、悪い出来事や
人の不幸に喜んで目が向きます。

ですから、意識して

良いものに目を向ける
ようにしていないといけない。
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従業員が幸せになる仕組み

 2014-07-14
「働く喜びを見つけて自分を高める」

というテーマで

交流会が開催された。

地元企業9社の社員や幹部が
参加して意見交換をする。

私が参加したグループ4人の
メンバーは、私以外は

取締役部長、営業所所長、総務部社員

という顔ぶれだった。

意見交換の中で印象に
残った話は

「仲間の良いところを探して
褒める」

ということです。

案外、できそうで
出来ていないのではないでしょうか。

良いところを探すのは
前向きな行動です。

探す方の心も清らかに
なります。

そして、それを「表」に出す

という仕組みが社内にあれば

褒められる方は

「働く喜び」を感じるかも
しれない。

褒められた人も、仲間の良いところを
探すようになる。

人間は自分が受けたら「お返し」を
したい本能があるからです。

人の良いところを探せば
「気付き」があります。

自分を高めることに
つながります。
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流行りものには目がない

 2014-07-12
業界ごとに、ビジネスの流行がある。

「こういうのが今、流行っているの
ですが、やってみませんか?」

業者からのアプローチがある。

DMなど、間接的なアプローチもある。

特にサービス業に多い。

経営者は、ついつい、手を
出したくなる。

新しいもの、流行りのものは
みんな好きです。

その中で、自社のビジネスの
柱になっていくものは少ない。

数、打てば当たる、それも一理です。

しかし、それよりも

きっかけはどうあれ
「これをやる!」ということは

自分で決めて

5年はやってみるべきです。

そして、その間はわき見をしない。

それで、何も見えてこなかったら

あきらめればいい。
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嫌われても大切な人たち

 2014-07-10
顧問先企業に訪問するやいなや

経理の女性たちから
熱いご相談があった。

海外企業を含めた
取引について

不透明な部分が
あるという。

経理の女性たちは

それを社長に指摘
したところ

社長は激怒して
しまったという。

話しをよく聞いてみると

特に不正なことが
あるとは思えない。

経理陣の細かい指摘に
社長が憤慨する気持ちも分かる。

しかし、中小企業の社長は
ワンマン(裸の王様)に
なりがちです。

納得いかないものに対して
徹底的に追及する経理陣は

会社にとって
大事な存在だと思う。
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新しいことを始める前にやるべきこと

 2014-07-09
昨日初めて新しく出来た
中央病院に行ってきました。

やはり混んでいて
待たされます。

待っている間に
スターバックスのビジネス書
を読んでいました。

スターバックスがどうやって
ブランドを築いたかという内容です。

その中に

「絞り込む」

という内容があった。

新しいことを始めるには
古いものを1つ切る

ということです。

「始める」方よりも
「切る」方が難しい。勇気がいる。

そう感じました。

「切らずに始めればいい」

確かに、それも一理です。

しかし、何かに特化して
力を集中させてこそ

ブランドを築くことができる。

逆に言えば、古いものを切らずに
新しいことに手を出してしまうから

ブランドになれない。
と言えるかもしれません。
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静かにしても進んでいる

 2014-07-08
「待つ」

ということは
あんがい難しい。

仕事を進めるうえで

どんどんアプローチする
ことも大切です。

それだけでうまく行くことも
あります。

ただ、時々、「待つ」
ということが

重要な価値をもつ
場面があるのです。

「待つ」という能力を
磨くことを

意識しておくべきです。

ちなみに、恋愛も
同じだと思う。
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平凡な休日

 2014-07-07
土曜日は午後から
お休みした。

わりと涼しかったので
出かけることにした。

おやつを食べに行こう
ということになった。

「わらびもち」にしよう!

丸亀城の下の屋台へ

屋台のおじさんは
気さくな方で

丸亀城に「KAT-TUN」が
来ていて、写真を撮ったと

嬉しそうにスマホを
見せてくれた。

手作りの「わらびもち」を
買って、傍の公園のベンチへ

食べていると「すずめ」が
近寄って来た。

「わらびもち」の切れ端を
あげると

どんどん「すずめ」が増えてきた。

「はと」も集まってきた。

わらびもちパーティーに
なった。

ちなみに「はと」は、「すずめ」の
スピードに太刀打ちできず

まったく食べれなかった。
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最も重要な人材戦略

 2014-07-05
明るい人が居る
ところに行くときは

足が弾みます。

1人の明るい人が

会社全体を明るく
癒していることがあります。

明るい人は
お客様を引き付けます。

明るい人というのは

ビジネスにとても
重要な要素なのです。

経営者は、いつもそのことを
意識していないといけない。
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主導権を渡す

 2014-07-04
依頼された仕事が
完了したので

依頼主のご夫婦のところへ
報告に伺った。

ご夫婦は、とても感謝
してくれた。

「ありがとうございました」

という言葉を何回も
頂いた。

奥様が言った後に

続けて必ず、ご主人が言う。

奥様の方が主導的ですが

とても幸せそうな夫婦に
観えます。
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衰退業種がやるべきこと

 2014-07-03
その社長は数年前に
同業者の団体を立ち上げた。

衰退業種である。

地元の業界を盛り上げる
ため

その社長は、1人で先頭に立って
イベントを仕切っていた。

最近になって、ようやく

団体に所属する経営者たちが
動き出してきたという。

衰退産業を活性化するため
ライバル同士が手を組んで

業界自体を盛り上げていくという
手法がある。

その口火を切る人は
素晴らしい。

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新しい事業展開のつぼ

 2014-07-02
当事務所で、月1回
経営哲学について学んでいます。

京セラフィロソフィの一部を
読んで、感想を発表します。

今回、私が心に響いた
ひと言は

「事業が先にあるのではありません。
まず、人が存在するのです。」

新しい事業を起こそうとするときに

まず、「どんな事業」をするかという
ことを考えてしまうことが多い。

事業の方を先に考えて
後から「誰がやるか」

ということを考えてしまうのです。

そうすると、その事業を任せられた
人にとって

本当にやりたい事業では
ないことが多いのです。

当然、本気度や熱意は
小さくなります。

人に優先順位を置くと

本気度や熱意の大きい状態から
スタートすることになります。

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かっこいい社長

 2014-07-01
ある会社の社長さんが
1年と少しぐらい前に

「取引先に困っている会社が
あるから経営者に会ってほしい」

そう依頼されたので
もちろん、お会いした。

その会社のお手伝いを
することになった。

それから、1年と少し経った今

業績が回復した。

黒字決算は間違いない。

そして、その会社を紹介して
くれた社長さんが

なんと、

「黒字決算になったら
私とその経営者にご馳走する。」

と言ってくれている。

なんという、粋な人柄

かっこいい!

逆に、私らがご馳走すると
申し出てもおかしくないはずです。

その社長の心意気に
感激した。
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