小企業の設備投資スタンスは?

 2008-04-26
国金から、従業員20人未満の

小企業の設備投資動向調査が

発表されています。



調査によると、小企業の設備投資姿勢は

非常に慎重で、実行した設備投資のうち

41.5%が「更新・補修」となっています。


この傾向について、推測しますと

小企業の経営者は、事業の拡大は今の状況では

非常にハードルが高く、困難だと考えているようです。


ですから、拡大のための投資を行うのではなく

現状の事業規模での効率化(コスト削減)および

売上の拡大を目指しているのだと考えられます。


実際、私の周りの小企業もその傾向です。

動向調査によれば、設備投資の内容として最も

多いのが「コンピューター・ソフトウェア」、ついで「車両」

「什器・備品」となっています。


また、調達資金の中心は金融機関からの

借入ではなく、自己資金となっています。


小企業を自己のビジネスの顧客ターゲットと

する企業は、上記のような動向を分析・判断して

「何を売っていくべきか」の経営戦略を立てて

いくべきでしょう。


小企業の設備投資動向調査はこちら


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