後継者による経営革新

 2008-05-05
代表者が60歳代で40%、70歳代では

30%の企業が後継者が決まっていない



中小公庫レポートにて、「事業承継を契機とした経営革新」

が公表されています。


アンケート調査によると、事業承継の最重要課題は

後継者の教育(経営能力の承継)となっています。


そして、事業承継を契機に経営革新を遂行した

中小企業の特徴として、先代経営者が後継者と

日常的なコミュニケーションを図り、後継者に重要な

経営判断を任せて育成するなど、先代経営者の配慮や

サポートによって後継者の経営力の形成が促進される。


私が思うに、現経営者が後継者に対して重要な経営判断

をさせずに、「まだまだ能力不足だ」と考えて、事業承継

の課題は、教育(経営能力の承継)だと言っているように

感じます。


同レポートでは、重要な経営判断を後継者に任せた

企業が経営革新に取り組むことができています。


後継者に対して、「まだまだ能力不足だ」とお考えの

社長さんは、思い切って、一度、重要な経営判断を

させてみてはいかがでしょうか。


中小公庫レポートはこちら


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親族内での事業承継は後継者への
株の集中と遺言の作成が重要


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