100万円単位のコストダウン

 2008-05-11
住宅建築の合理化を目指し

10年間に渡ってデータを入力



大工出身の社長が、コスト低減と作業日数の短縮を

目指し、10年間の歳月を費やし、単価データベースを

構築し、そのデータを活用して、住宅建築の合理化システム

を開発した。


これにより、従来2万項目余りだった資材は約4,500項目

1/4にまで減った。

さらに、大工の作業項目ではいくつかの作業を1つのユニット

とする方法を取り入れたり、並行して作業をする体制を

つくったりと、あらゆる角度から工程を日々見直した。


その結果、1棟当たりの工数を約40%削減(納期が約半分)

させ、資材を含めると約100万円単位のコストダウンに

つながることもあったという。


10年にも渡って、自分の信じることを続けていくことは

なかなか出来ることではないと思います。

感心させられる成功事例であり、参考となる企業です。


中小機構のJ-NET21より、闘いつづける創業者

として、上記の企業が紹介されています。


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