従業員への事業承継

 2008-08-19
従業員10人以下の小企業

でも従業員への事業承継が



国民生活金融公庫の調査リポートにて

小企業における従業員への事業承継の現実と課題

がまとめられていました。


従業員に承継させる小企業の特性としては

経営に親族が関与する度合いが小さく

専門的なスキルに依拠する事業が多い。


従業員へ承継させるメリットとしては、1つ目に

「過去のしがらみが少ない」

  環境変化に対応するためには、経営を大きく

  変えなければならない。この点、前経営者と

  血縁関係のない従業員が承継する場合

  談合などの過去のしがらみを断ち切りやすい。

2つめに

「従業員に対するインセンティブとなる」

  親族外の従業員でも経営者になれる

  可能性をつくることで、インセンティブを

  与えることができる。


その他、従業員への承継を円滑に進めるため

の方法もまとめられていました。


この調査リポートを読んで私が感じたことは

後継者のいない企業は、なるだけ早い段階で

従業員への承継計画を立て、実行していくことが

現状の経営成績を良くすることにつながる

のではないかと感じました。


従業員の技術スキルや営業力に依拠する

企業であるほど、従業員への承継計画を

発表し、実行することが、モチベーションアップに

つながり、業績が向上するでしょう。


調査リポートの詳細はこちら


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代表者が60歳代で40%、70歳代では
30%の企業が後継者が決まっていない
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