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金融機関の融資姿勢がきびしくなっています

 2008-08-23
一行取引よりも多数の金融機関と

融資取引を行いましょう。



ここ最近の不動産・建設業の倒産増加を

受けて、地域の銀行、信金、信組は大きな

ダメージを受けているところもあるようです。


したがって、これ以上不良債権を増加させたく

ない金融機関は、融資姿勢をきびしく

するでしょう。


企業は、円滑に資金調達を行うためには

将来的な資金調達をも視野に入れて

金融機関とのつきあいを考えていく必要が

あります。


政府系の金融機関も含めて、多数の

金融機関と取引をしておくことが、将来の

資金調達に有用です。


金融機関は体質的に、企業からの融資の

依頼には拒否反応を示します。

特に、今まで融資取引がなかった企業には

警戒感を強めます。


ですから、一度でも融資取引をしておけば

金融機関の方からアプローチしてくる可能性

が高まるのです。


その意味で、多くの金融機関と融資取引を

しておくことが、将来の資金調達を有利に

進めます。


ビジネスの世界でも人脈は多い方が良いように

銀行取引でも同じことが言えるでしょう。


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資金繰りに影響します。
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