ターンアラウンドマネージャー執筆

 2008-09-01
本日9/1発売の月刊誌

ターンアラウンドマネージャー

(銀行研修社)に執筆しています



内容は「信用保証協会の再生支援業務について」です。
主に、この9月から施行される保証協会の
債権買取機能について、そのスキームを解説し
メリットや実現可能性についても記しています。

また、保証協会の既存の再生支援制度の運用状況
や課題についても言及しています。

興味のある方は、ネット書店にてお買い求めください。
あまり、書店では見かけません。

ここ最近、保証協会の保証状況は増加傾向にあるようです。
一時期、責任共有制度(貸倒れたときに銀行が一部負担
する制度)導入の影響により、若干保証実績が低下した感が
ありましたが、最近は特にセーフティーネット保証の
利用が活発なのかもしれません。

なにはともあれ、責任共有制度の影響により
銀行の融資審査の厳格化が図られ、中小企業の
保証付借入が困難になることを懸念していました
ので、少し安心したような感があります。

保証協会の審査は基本的に、企業の決算書による
表面上の数値データです。決算書の項目を加減算
して修正を加えたり、社長個人の資力などは
考慮しません。

したがって、保証協会から高評価を得るためには
決算書上の債務超過は避けなければなりません。
債務超過とはB/Sの純資産の部がマイナスと
いうことです。

また、窓口銀行の担当者が積極的に取り組んで
くれることも重要なポイントとなります。


はげみになります。下記ランキングをクリックお願いします!

       
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://sanwasakamoto.blog119.fc2.com/tb.php/134-91f719a0
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫