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小さい生き方 10

 2018-03-07
まだ残っている。先日観た映画
「今夜、ロマンス劇場で」の感激の余韻が。
上映中の後半は、ほとんど涙が止まらな
かった。老齢のせいで涙腺がゆるくなって
いるのかとも思ったが、まわりの若い観客
たちからも「ずるずる」と聞こえてきた
から、やはり誰が観ても感動的な映画
なんだろう。エンディング曲の途中で
立ち上がる人も誰一人いなかった。
時々「泣くこと」は気持ちいい。
映画を観て感動すると、その俳優を好きに
なることがある。人を好きになるのは
その相手がどんな関係であれ歓迎すべき
ことだ。それが俳優や歌手なら相手の
気持ちを気にすることなく、ただただ
好きでいればいいから何のストレスも
ないし、どれほど深く好きになった
ところで経済的なことや時間的なことを
わきまえれば誰にも負担をかけることもない。
好きな人は多ければ多いほど素敵なことだ。
ちなみに、この映画ではエンディング曲にも
感激して翌日早速にCDを買った。
これでしばらくの間、あの感動をリピートする
ことができる。この歌手も好きになりそうだ。
しかし、やはり映画はラブストーリーがいい。
中でも「純愛もの」は、心にも体にも歓喜を
与えてくれる。その気持ち良さを言い表すと
まるで胸の奥底に暖かい太陽の光が差し込んで
その優しい熱がじわじわと全身に伝わって
体じゅうが愛で喜んでいるような感じだ。
考えてみれば人生の幸せの量は、愛を感じる
時間の長さに比例する。純愛映画は疑似恋愛的
な愛の恵みを受けることができる素晴らしい
時間になる。
話は変わるが一つだけ後悔していることがある。
CDは新品ではなくて中古かレンタルにすれば
よかった。早く聴きたくて即買いしたが
後で小遣いの心配をするはめになってしまった。
熱は冷まして行動する方がいい。

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