15年間返済しなくてよい融資制度

 2008-12-20
挑戦支援資本強化特例制度

広島県で初の適用



日本政策金融公庫中小企業事業(旧中小公庫)は

ほぼ資本金の拠出に近い融資制度である

「挑戦支援資本強化特例制度」を取り扱っています。


この制度は、企業再建に取組む企業が、無担保・無保証人で

15年後の一括返済により融資が受けられる制度です。

同融資の金利は、決算書の成績によって、成績が良いほど

金利が高くなるしくみになっています。


通常のBK融資の場合は、企業の業績が良ければ

リスクが低くなることから金利も安くなります。

しかし、この制度融資は、出資の性格を有することから

逆に、業績が良ければ、高配当を要求するということです。


また、同制度の融資金は、金融検査上「資本」とみなされる。

したがって、債務超過であるため、BKからの融資を受けることが

できなかった企業が、債務超過を解消して、BKからの

円滑な融資を受けることが可能となります。


同制度を受けるにあたっては、事業計画書の提出

四半期毎の経営状況の報告が必要となります。


今回、広島県内の水産食料品製造業者が同制度の

適用を受けています。


詳細はこちら
  http://www.c.jfc.go.jp/jpn/topics/topics081127.html


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