環境配慮企業への融資が活発

 2009-04-18
メガバンク、地銀も環境関連融資を
積極的に行なっています。



先日も三井住友BKが、佐川急便の親会社である
SGホールディングスに対して、「SMBC環境配慮評価融資」
を適用しています。

三井住友BKの環境配慮評価融資は、企業の配慮状況を評価して
一定の基準を満たす企業に融資を行なうものです。

今回のSGホールディングスへの融資は、天然ガス自動車の
積極的な導入、バイオガスやバイオガソリン等の利用
環境配慮型商品の販売などが、高評価となったようです。

環境配慮は、将来的に中小企業にとっても大きなテーマと
なってくるでしょう。


大企業は、排出枠の獲得など環境配慮に対して大きな負担を
負っています。

このことは、中小との取引に関して、環境配慮に積極的な
中小企業との取引への積極化を促すことにつながります。


先日も、四国電力が、徳島県のバラ園のハウス暖房の電化に
よるCO2の削減により、排出枠を同バラ園から購入するという
事業計画が報道されていました。

また、環境配慮型企業は、有利な融資を受けれる可能性が
広がります。

メガバンクや地銀の一部は、ISO14001やエコアクション21を
取得している企業に対して、金利を優遇した融資商品を
取り扱っています。

現実的にも、環境関連融資は伸びているようです。

環境配慮は、モラルの問題でもありますが、中小企業は
これを、経営戦略の1つとして位置付け、環境配慮型企業
への第一歩を踏み出してはどうでしょうか。



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