信金・信組の合併統合も

 2009-05-30
金融庁は、信金・信組の規制を緩和し
体力の弱った信金・信組の淘汰・再編を



全国的にみて、経営基盤の弱い信用金庫・信用組合
が増えてきています。

昨日も信用組合の母体である全信組連が公的資金申請へ
という報道がされていました。

これは、全信組連が国から公的資金を受け取り、経営基盤
の弱った信用組合に注入するものです。

信用組合は一般的に、信用金庫よりも規模が小さく
経済危機の影響を受けやすい。

信金・信組が統合するか、もしくは公的資金の注入を
受けることにより、体力を強化していかなければ
生き残ることが出来なくなっていくものと思われます。


中小企業にとって、信金・信組は、比較的小規模な会社や商店
などにも積極的に融資を行うところに魅力があります。

また、メガバンク・地銀が見放した企業に対して、資金の出し手と
なってくれることもあります。

しかし、急激に体力の弱った信金・信組は、守りに入らざるを
得ないでしょう。


したがって、今回の規制緩和により、信金・信組の統合等が
活発に行なわれ、体力のある信金・信組に生まれ変わって
くれれば、中小企業にとっては、大変良いことです。


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