セーフティネット貸付 金利引き下げ

 2009-06-13
日本政策金融公庫は、セーフティネット貸付
について、6月15日から金利を引下げ



特に注目するのは、国民生活事業の第3者保証人を
不要とする融資について、従来の上乗せ利率0.65%を
0.3%引下げて0.35%としていることです。


第3者保証人を不要とする融資というのは、不動産の担保も
付けず、会社であれば、社長のみが保証人となる融資です。

このような融資に対しては、通常の金利に、0.65%の
上乗せ金利があったのです。

第3者保証人というのは、別収入を有する人を保証人に
頼まなければなりませんから、これがなかなか困難なため
上乗せ金利を払うことによって解決していました。

しかし、上乗せ金利が下がったため、さらに使い勝手が
良くなりました。


ただ、セーフティネット貸付のみの対象となりますが。

国民生活事業は、今、積極的にセーフティ貸付への
借換えも勧めています。


国民生活事業への残債務が数年間分残っており
4%以上もしくは4%程度の金利が適用されて
いる場合は、セーフティへの借換えによって
金利が節約になる可能性があります。

セーフティ貸付は、かなり適用範囲が広く、例えば利益率が
前年対比で下がっているだけでも適用できる場合があります。

制度改正の詳細はこちら
  http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_090612a.pdf


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