銀行を選ぶ

 2009-10-17
体力のある銀行と
付き合っておく



来月、11月には銀行の中間決算が公表
されます。

その公表を待たずして、群馬県の東和銀行は
公的資金注入を検討しているようです。

東和銀行は、不良債権の処理損失が膨らんで
いるようです。

最近増加している地方零細企業の倒産が
地方銀行の不良債権の増加を加速させている
ことが予想されます。

東和銀行以外にも、公的資金注入の申請を
行なう地方銀行は出てくると考えられます。

中小企業にとって、円滑に資金調達を行なって
いくためには、財務体質の強い銀行と付き合って
おく必要があります。

メインバンクのみの1行取引で、そのメインバンクが
体力のない銀行であった場合に、突然、融資方針が

消極的になれば、資金繰りに支障をきたすことに
なりかねないからです。

今後、取引銀行を選択する中小企業は、11月に公表
される銀行の中間決算において、「自己資本比率」の

高い銀行、また、「不良債権比率」の低い銀行を
選択するべきでしょう。


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