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信用保証料について

 2012-05-01
5月は良い季節、バカンスの季節ですが

我々、会計人は、3月決算の会社の

お仕事が山積みです!

そんなわけで、休日も引きこもって

会計処理をモクモクとやっています。

そんな中、ちょっと頭を悩ませたのが

保証料の処理です。

この保証料とは、会社が信用保証協会の保証付き

の借入を銀行から行った際に支払うものです。

保証料は、借入金額や借入期間、会社の

信用リスクによって金額が算出されます。

そして、原則として、借入の際に一括して
支払ます。

しかし、この保証料について会計処理を

行う際には、借入期間(保証期間)に渡って

期間按分しなけれなならないのです。

例えば、支払った保証料が10万円で

借入期間が5年だとすると

10万円÷5年=2万円を

費用化していくことになるのです。

しかし、ただ、これだけのことなら

頭を悩ませることはありません。

今回のケースは、会社が借入金の条件変更を

行っていたことが悩ましかったのです。

こういうケースでは追加の保証料も発生します。

なので、当初の保証料、借入期間(保証期間)

の変更、追加保証料という3つの要素が

からまって、私の頭に汗をかかせることと

なってしまったのでした。



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カテゴリ :決算・会計 トラックバック(-) コメント(-)
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