後継者不在の中小企業は

 2012-06-03
おはようございます。

今日は日曜日ですが

なんと、朝3時に目が覚めてしまい

しかも、お腹が空いて

朝4時から一人でパスタを
つくって食べていました。

さて、昨日は当事務所の
所内勉強会でした。

今回のテーマは「M&A」

「M&A」とは、企業買収の
ことです。

「M&A」というと

中小企業には関係ないと

思うかも知れません。

中小企業が「買い手」に
なるケースは少ないですが

「売り」の場合が
案外あります。

中小企業の場合、大多数が
オーナー経営です。

オーナー経営の場合

オーナーの子息などの

親族の後継者がいない場合

企業存続も危ぶまれます。

従業員等による後継も
考えられますが

中小企業の場合、借入金に対する
担保や保証の問題

株式買取資金等の問題から

非常に困難なケースが
多いのです。

したがって、企業継続の方策として
「M&A」が選択されるのです。

後継者のいない中小企業の経営者が

「M&A」によって、自社を
なるべく高く売却して

その後の人生をハッピーに
送るためには

常に、自社の価値を、最大限
高めておくべきでしょう。

どうせ、自分の代で
終わりだからと

あきらめず

優良な財務内容

自分がいなくても
上質な経営状態が保てる

組織、しくみ

会社の知名度、信用度
ブランド化

を、構築しておきましょう。

ちなみに、「M&A」で
買われる人気業種は
以下の業種のようです。

IT、ソフトウェア

ビルメンテナンス

調剤薬局・ドラッグストア

人材派遣・業務請負

飲食店チェーン

食品スーパー

医療・介護関連

学習塾、専門学校

通信販売・Eコマース

物流・運送会社

健康食品・化粧品関連
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