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リース料について

 2012-06-18
おはようございます。

さて、1週間の始まりですね。

今週も明るく元気に

そして、一歩でも
成長したいですね。

さて、決算書の見方シリーズです。

損益計算書の項目の中に

「リース料」という
項目があります。

「リース料」は

機械や車両などを

リース契約した場合に

毎月支払うリース料の
金額を計上している
ものです。

しかし、リース料に関しては

数年前から会計上のルールが
変わっています。

リース契約の内容にもよりますが

基本的に、リース契約により
使用する資産は

会計上、「資産計上」

することになったのです。

では、今までと
どう違うか

ということになりますが

決算書の表示において
2つの点で違ってきます。

まず、損益計算書では

今までは、「リース料」として
費用計上されていましたが

「減価償却費」という
項目に変わってきます。

そして、貸借対照表には

改正前までは、リース契約に関しては
何も計上されませんでした。

しかし、改正後は

その対象の資産

例えば「車両」などの
項目

もしくは「リース資産」

という項目で資産計上され

かつ、負債の部には

「リース債務」という
項目が

計上されることに
なるのです。

ですから、今後、リース契約により
資産を取得した場合は

貸借対照表の「資産の部」と

「負債の部」の金額が

増えるということに
なるのです。


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