銀行取引の考え方

 2012-06-26
おはようございます。

涼しくて気持ち良い朝です。

朝日に照らされた雲が
すごく綺麗でした。

さて、中小企業が銀行と
融資取引を行う場合

どの銀行と、どの金融機関と
取引していけば良いのか

このような疑問を持つ経営者も
います。

経営者の方針(拡大指向なのか
堅実指向なのか)や「好み」

にも左右されることなのですが

次のようにイメージして
おけば良いでしょう。

①売上 数千万円~3億円

  信用金庫と地方銀行、日本政策金融公庫国民生活事業

②売上 3億円~5億円

  ①に加えて、地方銀行をもう1行

③ 売上5億円~10億円

  ②に加えて、商工中金と日本政策金融公庫中小企業事業

④ 売上10億円超

  ③に加えて、メガバンク

 ただし、メガバンクは現状中小企業融資に消極的なので
 海外展開を行う場合やM&Aによって拡大しようと
 する場合に限定される。

やみくもに取引銀行を増やせばよいと
いうことではありませんが

金融機関は、その時の金融機関の経営方針や

支店長や担当者の考え方によって

融資姿勢が変わることがあります。

その場合に

取引金融機関が少ないために

融資を受けることが出来ず

ビジネスチャンスを逃してしまう
可能性があります。

なので、企業規模に応じて
ある程度の数の金融機関と

取引しておくことが

ビジネスチャンスを逸する
リスクを

保全することになると
言えるのです。


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