雑費について

 2012-07-03
おはようございます。

あいにくの雨ですね。

くれぐれも、車の運転は
お気を付けて

さて、決算書の見方シリースです。

今回は、損益計算書の項目の中の
「雑費」についてです。

「雑費」は、諸経費の中で

適当な科目に当てはまらない
内容のものを

「雑費」として処理しています。

なので、「雑費」は内容が不透明という
イメージがあります。

ですから、なるべく、処理に迷う科目
であっても

適当な科目を設定するなどして

「雑費」として処理しない方が

損益計算書がクリーンな
イメージになります。

第三者が損益計算書を見たときに

他の科目に比較して
雑費の金額が多額であったり

数期分の損益計算書を比較して

雑費の金額が多額になっている
年度があったりすると

公表したくない要因の経費を

雑費の中に含めて

隠匿しているように
思われる可能性もあるのです。


「無料ニュースレター読者登録」
毎月、財務・税制の情報や、経営に有用な
情報を郵送します。

登録は下記をクリックしてお申込を!
   
 http://form.mag2.com/trutraheph


経営指導が強み!
 三和会計事務所

   http://www.sanwa-ac.com/


 
スポンサーサイト
カテゴリ :決算書の見方 トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫