銀行と付き合うべきか

 2012-07-05
おはようございます。

さて、今日は銀行との付き合い方の
お話しです。

よく、銀行員さんが会社に
やって来て

(アポなしで来る人もいます。)

「付き合いで借りてくれませんか」

と社長に営業をかけてきます。

「付き合ってくれれば、御社との
今後の関係が深まりますよ。」

というようなニュアンスの
アプローチです。

(もっと気のきいた提案は
ないものかと思うが)

社長とすれば

イザというときに
銀行さんに協力を

お願いすることも
あるかもしれない

と思って、借りる必要も
ないのに

借りてしまうことが
あります。

お金が入ると

どうしても使いたく
なってしまいます。

若い社長は特にです。

短絡的に、借りたお金を
使ってしまったら

必ず、後で、ジワジワと
悪影響が出てきます。

結論を言いますと

付き合う必要もないのに

付き合わないでください。

付き合う必要性が高い
事業を行っている場合や

投資計画が煮詰まっている
段階であれば

付き合ってください。

会社に魅力があれば

いつでも

「付き合ってください」

というお声がかかります。

今、一生懸命に営業をかけて
来ている銀行員さんも

2年後には、異動で
「お別れ」です。

冷静に考えて

決断しましょう。


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