資金調達コスト

 2012-07-23
おはようございます。

今朝も少し涼しいです。

まんまるの朝日が綺麗でした。

さて、決算書の見方シリーズです。

損益計算書の下の方に

「支払利息」という

項目があります。

これは、ご承知のとおり

借入金に等に対する利息です。

ただ、「支払利息」の中には

信用保証協会に対する

保証料を含んでいる場合も
あります。

保証料は、このように支払利息に
含めるケースもあるし

「長期前払費用償却」という

科目で表示するケースも
あります。

また、「手形の割引料」も

以前は、「支払利息」の中に
含めているケースがありました。

現在は、会計のルールが変わって

「手形売却損」という科目で
表示することとなっています。

ただし、中小企業の決算書の
場合は

「支払利息」の中に含めている
企業も、まだ、あるでしょう。

科目の表示の違いは
ともかく

経営情報として

金融機関からの資金調達に
かかるコスト

として考える場合に

「支払利息」も「保証料」も
「手形割引料」も

トータルで

資金調達にかかったコスト
として考え

当社の売上高に対しての
割合

売上総利益や営業利益に
対する割合

前年度との比較

当期借入金運用高に
対する割合(年利率)

等を経営に活かす情報
として

データ運用するべきですね。


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