経常利益について

 2012-07-31
おはようございます。

今朝も少し涼しくて
空気が気持ち良いです。

青空が清々しい。

さて、決算書の見方シリーズです。

今回は、損益計算書の代表的な利益である
「経常利益」についてです。

「けいつね」と呼ばれたりしますね。

「経常利益」は営業利益に営業外収益を
プラスして

支払利息等の営業外費用をマイナスして
算定されます。

企業の1年間の「利益を出す力」を
判断する利益が「経常利益」と

言えますね。

よく「経常利益」の売上高に対する
割合(経常利益率)が

10%以上あれば

優良企業と言われます。

10%と言っても

業種によって
大きな差があります。

例えば薄利多売の
卸売業者であれば

よほど、独占的な商品を扱って
いない限り

10%の「経常利益率」を
出すことは

難しいでしょう。

ですから、一律に10%を
意識するのではなく

自社の「業種の平均値」や

自社の過去の「利益率」

自社の「固定費」を

把握したうえで

自社にとって目標とすべき

「経常利益率」を設定
することが

大事なことですね。


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