消費税の中間申告制度改正

 2012-08-02
おはようございます。

今朝も少し風がふいて
気持ち良いです。

さて、今日は消費税の
お話です。

消費税の話は聞きたくない

という方も多いとは
思われますが

今回の消費税率引き上げ案の

衆議院可決に伴って

消費税の納税に関して

見直しさせることが
いくつかあります。

まず、1つに

中間申告制度について

新しい制度ができます。

消費税の中間申告制度とは

企業が、前年の消費税の年額を
計算のベースにして

あらかじめ、消費税を前払い
しておく

というものです。

この、中間申告制度の適用を
受けるのは

決算で計算された消費税の年額が

60万円超の場合に限る

というものでした。

しかし、今回の新しい制度は

60万円以下であっても

中間申告をすることができる

という制度が創設されるのです。

これは、企業が、毎月の資金繰りに

消費税を使ってしまっていて

決算で、1年分の消費税を

納付する際になって

手持ち資金が無くて

納税出来なくなってしまう

ということを

なるべく防止するために

創設される制度でしょう。

これが、見直し制度の1つですが

もう1つ、消費税に関連して

次回は、建設業者等の請負工事契約
を行う企業に関連する

経過措置制度についての
お話をします。


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