社長の連帯保証

 2012-08-09
おはようございます。

今朝はとても涼しくて
気持ち良いです。

さて、今日は「社長の連帯保証」
についてのお話です。

時々、質問を受けるのですが

会社の決算書の成績も良く

業績も好調で

銀行の方から「借りてくれませんか」

という話なのに

「なぜ、社長個人の連帯保証が
必要なのでしょう?」

「連帯保証は絶対にしなければ
いけないものなのでしょうか?」

という質問です。

それは

銀行の立場に立って考えれば
分かります。

中小企業の場合は

社長と会社が一体です。

株主(会社の所有者)も社長
であり

経営権も社長にあります。

ようするに、会社のお金を
どう使おうが

社長の裁量で

自由にできるわけです。

ですから、銀行は

会社にお金を貸す

イコール

社長にお金を貸す

ということと同じ

ということが考えられる
わけです。

例えば

会社が銀行から借りた
お金を

社長が会社から借りて

愛人に貢ぐ

ということもできるわけです

ただし、銀行も絶対に

社長個人の連帯保証を取らなければ
ならない

ということではないですから

会社と社長個人に対する

大きな信頼関係があれば

連帯保証なし

ということもあり得ます。

社長は、そこを目指しましょう。



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