自分で蒔いた種

 2013-10-28
すべての人生の出来事は
偶然に生じたものじゃありません。

アクシデントというものは

自己が知る、知らないとを
問わず

必ず自己が蒔いた種に花が咲き
実がなったんです。

「活きる心構え」

というものに正しい自覚が
そして反省が

常に油断なくおこなわれて
いないで生きると

ぜんぜん自分が気のつかない
ような悪い種を

健康的にも運命的な方面にも
蒔いてしまうんです。

(中村天風一日一話より抜粋)


「私見」
活きる心構え、これは自分が幸せな人生
を送るために自分が決めた「生き方」です。
その「生き方」が、正しくない方向を
向いてしまうと、いくらたくさん種を
まいても、反省しても、悪い花しか
咲かない。だから、まず、しっかりと
自分にとって、正しい「生き方」を
自覚することが大事です。自分という
人間は、どのようなことで人を幸せに
できるのか、人の役に立てるのか
人を喜ばせることができるのか
人を癒すことができるのか
それを、まず、頭にイメージできる
ようにならないといけないと思う。
良い種を蒔くために
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カテゴリ :天風研究 トラックバック(-) コメント(-)
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