自分とは何者か

 2013-11-13
人間、この世に生きるのに何が
一番必要かといえば

人生に対する考え方です。

これを人生観という。

生きていれば絶えず何事かが
陰に陽に自分の人生を脅かす。

そのときに人生観があやふやだと

惨憺たる人生を歩むことになる。

だから、確固とした、強固として
動かざる人生観を持つことが必要なのだ。

そのためには、何をおいても、まず第一に

「自分が何者か」ということが
わからなければだめなんだ。

(中村天風一日一話より抜粋)


「私見」
「自分はこういう人間だ」ということを
ある意味決めつけてしまえばいい。
自分がどのようなことで人の役に
立てるのか、自分がどのように人を幸せに
できるのかということを毎日考えながら
選択していくということです。
選択するのですから、ああなりたいし
こうもなりたいという思いを改め
あきらめることや捨てることもします。
絞り込むということです。
そうして描く自分の理想像が人生観となり
それが生きて行く中での
判断基準や目標となります。
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