覚えているということ

 2014-04-01
「こんにちは〇〇さん。」

「お久しぶりです〇〇さん。」

などと名前を呼ばれるのは
嬉しいです。

相手が「覚えてくれている」

というのは基本的に
嬉しいものです。

しかし、、、

場合によって人は

忘れてほしいこともあります。

また、覚えられすぎると

重荷に感じることもあります。

「覚えている」方の人間は

その微妙なところを察知して

その「覚えている内容」の

「出し方」や「出すタイミング」に

気を配る必要があります。

これは、色々な場面で経験して

「最適な出し方」の技術を
高めていくしかありません。

それも1つの人間力です。

「覚えていること」を

何でも、どこでも「出せばいい」

という単純なものではないのです。


「忘れる方が楽ですね!」

でも、「覚えているということ」は

相手を喜ばせる道具にもなります。

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カテゴリ :幸せな生き方 トラックバック(-) コメント(-)
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