保証協会融資

 2007-09-15
いよいよ今年10月から信用保証協会の融資保証額が減らされます。

このことによって銀行の企業に対する融資審査が厳しくなり

中小企業の資金調達に影響を及ぼすことが予想されます。

具体的にどういう内容かというと

・現状の保証協会付融資は、一般的に銀行のリスクは無かった。
 
 ようするに貸付先企業の返済が滞っても100%保証協会が企業

 の代わりに支払ってくれるからである。

・したがって、融資の際の審査も、保証協会さえOKなら

 ほとんどフリーパスだった。

・しかし今回の改正によって、100%保証協会が保証するのではなく 
 その保証率が80%に削減されたのである。

・このことによって銀行は、企業の返済が滞ったときには

 20%負担しなければならなくなる。だから当然審査も厳しく

 なることが予想されるのである。


今後、資金調達の必要な企業の対策としては、決算書の内容を

良くすることが最重要項目になります。また、取引銀行の選別

銀行との付き合い方も大事な要素となってきます。



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