先を読む、決断する。

 2014-07-18
儲かるわけではないが
需要はなくならない産業

そういう事業形態が

今の日本には、とても多い。

資金や人材が十分とは
言えない中小企業は

じわじわ衰退してくる。

「パイ」が小さくなって
くるのに供給は減らない。

大企業だけがさらに
大きくなっていく。

衰弱した中小企業は
手も足も出せない。

最近読んだ本の中に

せっけん工場の事例があった。

その企業は、もともと合成洗剤を
つくっていた。

それで儲かっていた。

儲かっていたにも関わらず

合成洗剤事業から
完全撤退し

無添加せっけん事業に
切り替えた。

当然、売上は激減した。

しかし、今、企業は
生き残っている。

創業100年を超えている。
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