社長の生き様

 2014-07-31
「あと7年ガンバル!」

その60歳代の社長は
鼻息が荒い。

後継者である息子の
年齢が若すぎるので

7年頑張って、さらに
息子にバトンタッチする前に

引継ぎ役の社長を
数年間

外部から招聘するという
計画である。

すでに、その人物も
目星を付けている。

現在息子は、社長の手元に
置かずに

支店に出向させている。

それも修行と考えている。

外部からの社長が就任した際には
その社長は会長に退き
息子には専務を務めさせる。

親族でない社長と一緒に経営に
あたらせるのも

修行の一環である。

会社を存続させるというのは

一世一代の大仕事だ。
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カテゴリ :後継者対策 トラックバック(-) コメント(-)
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