経営承継円滑化法制

 2008-03-19
中小企業の円滑な事業承継を支援する

制度が「経営承継円滑化法制」です



先日、当事務所主催の勉強会「方谷塾」を

開催しました。今回のテーマは「事業承継」で

講師は、当事務所 税理士 米田守弘 が担当しました。


講義の中でも注目のテーマとなったのが

「経営承継円滑化法制」です。


この制度は、以下の3つのスキームにより中小企業の円滑な

事業承継を支援します。


・民法の特例 (遺留分の制限)

・納税猶予制度 (自社株に課される相続税の納税猶予)

・金融支援 (相続時資金の融資)

詳細はこちらから


さらに、事業承継は、次の5つのテーマを重要視

するべきことを、講師の米田は提唱しました。


1.精神的側面 (現経営者の思いの引継ぎ)

2.対内的側面 (代表権の取得)

3.対外的側面 (取引先、従業員からの認知)

4.法的側面 (自社株式取得による経営権取得)

5.資産的側面 (対金融機関への担保力取得)


「事業承継」をテーマとした勉強会のシリーズとして

5月に2回目を開催する予定です。


次号の当ブログで、上記の「経営承継円滑化法制」の

3つのスキームについて考察していきます。


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後継者のいない中小企業の経営者は
会社を売却することも検討してみては・・・・


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